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<スローイング練習>

ミニラグビーボールでスローイング練習

ミニラグビーボールでスローイング練習
することによって、肘の上げ方などの非常に良い練習ができます。ボールの回転はあまり気にしていませんが、肘の上げ方は注意深く見ているポイントになります。肘を真っすぐに上げてしまうアーム式のスローイングをする子やしなりを全然意識しないスローイングや押し出すようなスローイングなどなど、子どもは一人一人癖があるものです。ただ、全部が全部癖が悪いというわけでなく、より良い投げ方になるようにラグビーボールで回転を確認することも大切です。ミニラグビーボールはスポーツショップで売っていますので興味がある方は試してみて下さい。


スローイング練習①
足は真っすぐに上げて、肩は開かずにきっちり投げる方向に顔を向ける。バランスが悪いと足がぐらつくので、セットポジションから練習することにより自然と肩が開かないので、より良い練習ができます。


スローイング練習②
しっかりと左足に重心を乗せて、投げる準備に入ります。この時もきちんと投げる方向に顔を向け、肩を開かないように意識しながら投球練習しましょう。


スローイング練習③
肘から上に上げ、トップの位置ではボールを握る手は後ろに向かせる。ここでもまだ、体が開かないように我慢する。そして、勢いよく重心を前にずらす。


スローイング練習④
最後は肘を前に押し出して、手首はやわらかく使って上かが投げ降ろすイメージで投げる。ボールを話した瞬間は左足に体重が乗っかるように膝を意識する。ボールのコントロールで大切なものの一つは膝です。膝や体を上手に使ってコントロールを付けるようにしましょう。


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茨城県守谷市立沢1183-4
TEL 0297-21-8580
携帯 090-4732-1359 
メール t.matsuura@cap.ocn.ne.jp
守谷ベースボールクラブ 代表 松浦竜男


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