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食事で気を付けること

少年野球の場合は体の大きい(成長が早い)子が活躍する傾向があります。人それぞれ個人差がありますが、体の線が細いと筋肉も少なく、ボールも遠くに飛びません。まだ、成長段階なので筋トレはしない方がいいので、食事や運動をたくさんして体重を増やすことが先決になると思います。ただ、どんな食事を取ればいいのかが最大の問題です。私も常々考えていたのですが、知人の専門家などに聞いて色々と勉強してきました。その辺をこのページでお話ししていこうと思います。勘違いしやすいのは決して食事だけを考えればいいのではなく、運動もたくさんしないと体は大きくなりません。大きくなってもブヨブヨでは話になりませんから。子供は成長段階なので気長にやっていくことが必要です。そのうち大きくなりますからね。

まず、体重を増やすことで一番良く言われてることが、エネルギーの基となる炭水化物や筋肉には必要なタンパク質を摂ることです。一言で言っても炭水化物やタンパク質ってなんだんだって感じですが、普段、みんながよく口にしている食べ物の中には必ずあります。例えば、白米や肉などはその代表的なものです。体重を増やすにはある程度の脂質も必要になります。食べ過ぎるとあまり体に良くありませんが、ハンバーガーやポテト、ピザなどのジャンクフードには脂質が多く含まれています。子どもにとってこの手の食べ物は好物な子が多いのでたまには食べることも良いでしょう。

どちらにしろ、胃袋を大きくしないといけませんのでやはり基本は白米。体重が少ない子は白米の量を少しづつ増やしていって焦らず胃袋を大きくしていった方がいいですね。一度にたくさん食べてもお腹をこわすだけですから。シンプルですがたくさん食べてたくさん運動することが大きな体を作る一番の近道ですね。


食品の種類

食品の分類  食品名称  備考 
動物性たんぱく質が多い食品 
豚肉・鳥肉・牛肉などの肉類、魚、
卵、貝類、牛乳
 
鳥のささみ、卵白、
ちくわ(筋肉増加) 
植物性たんぱく質が多い食品 
納豆、豆腐、枝豆、アーモンド、落花生
玄米、 

大豆食品全般 
動物性脂質が多い食品 
レバー、うなぎ、卵黄、牛乳、肉
バター、チーズ、ケーキ

 
食べ過ぎに注意
鉄分が多い食品 
レバー、ほうれん草、ごま、野菜 


貧血予防 
ビタミンB12が多い食品 
レバー、貝類、卵黄、チーズ、うずらの卵 

貧血予防、
記憶力増加 
葉酸が多い食品 
レバー、ほうれん草、キャベツ 


貧血予防 
カルシウムが多い食品 
川魚、煮干し、牛乳、緑黄色野菜、ごま
シラス干し、ごま、ヨーグルト 


川魚は骨ごと 
食物繊維が多い食品 
そら豆、小豆、納豆、こんぶ、しいたけ
ひじき、柿 


胃が丈夫になる 
糖分が多い食品 
砂糖、洋菓子、和菓子、りんご、ぶどう 


摂りすぎに注意 
炭水化物
白米、麺類、パン、牛乳


これは絶対必要

※上記の食品のバランスを考えながら、食事を摂ることがいい体を作る基となりますので焦らずじっくり体重を増やしていくことがベストです。

お問い合わせ

茨城県守谷市立沢1183-4
TEL 0297-21-8580
携帯 090-4732-1359 
メール t.matsuura@cap.ocn.ne.jp
守谷ベースボールクラブ(少年軟式野球クラブ)
代表 松浦竜男



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